オークリークロスリンクをスポーツジムで使用してみた



以前エントリーした、オークリーアイウェア『クロスリンク』の
レビューを簡単にさせて頂きます。
http://www.k-optic.com/wp/?p=418
http://www.k-optic.com/wp/?p=421

商品そのもののレビューを載せている他取扱店さんばかりで、
実際に使用してみたというものはウェブ上にないような気がしましたので…。
もちろん、使用にあたっては度付きレンズをセットしております。

使用環境は、閉店後に通っているサンスポーツクラブさんにて。
筋トレ、トレッドミル、ボックスステップでそれぞれ30分間着用して使用してみました。

まず、筋トレ時は問題なく使用できました。ベンチプレス、ケーブルクロスオーバー、アームカール等々
色々やってみましたが、ずれることもなく快適。
次に有酸素運動系。運動強度が高いトレッドミル、ボックスステップをやりましたが、こちらも
しっかりと頭部をホールドしてくれ、汗をかいてもしっかりと装用できていました。
頭部への沿わせが可能な作りと、親水性が高いアンオブタニウムイヤーソックのおかげです。

ただ、このクロスリンク、左右の顔幅に対する調整が効かないので、人によっては
ノーズパッドの片側が浮いたり強く当たってくる可能性があります。
普段時の眼鏡を謳うなら、この辺りも詰めて欲しかった所。バネ性を持ったパーツを内蔵した方が
よかったのではないでしょうか?

というわけで、僕個人の思いとしてはややサングラス寄りのアイウェアなんじゃないかな…と。
リム(ふち)をもう少し細くするとか、部分部分でカットを入れてくれたりするといいなぁ~と。
次回作ではもう少し詰めて欲しいところです。

最後に、僕の体組成データ。



筋肉量をもう少し増やしたいですが、食事量を増やさないとダメと言われ、どうしようか迷っています。
そんなに体を動かす仕事ではないので、これ以上食べると太るんですよね…。

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ご無沙汰しております

久しぶりの更新…。GW中色々バタバタしてしまい、ブログの更新が滞ってしまいました。
購読して頂いている方、申し訳ありません。

さて、とりたてて書くネタもないので、少し苦言のようなものを。
以前当店でTALEXサングラスをお作り頂いたお客様。
雑談の中で出たお話で、他店で偏光サングラスを作ったことがあり、
その加工があまりに雑で再作を依頼されたとのこと。
なんでも、フレームとレンズの間に肉眼で見てはっきりとわかるような
隙間がたくさんあったとか…。
おそらく、偏光レンズをセットする際のひずみ取りで削りすぎたのかな? と
思いますが、そういうものをお渡しすることが信じられません。
眼鏡屋である以上、きちんとしたものを提供して頂きたいものです。

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眼鏡店のiPad活用法



iPad2を導入してしばらく経ちます。活用目的として、強度近眼のお客様の写真を撮ると
いうものから(お顔の全体像が確認できる)、色々と使えるツールに成長してきました。

まずはトップ写真のレンズの縁厚計算ツール。今まではレンズの中心から端までの
距離を測り、そこからメーカーの厚み表と照らし合わせて確認…という方法でした。
それがこのツールでは、フレームを最初iPadに置くだけで簡単にわかります。
ただし、180度方向の厚み表示のみなのと、乱視とプリズム関係を入力できないのが
マイナス(手動の計算で出せますが)。


2つ目は、小さなお子様に遊んでもらう為のゲーム。iPadはゲームも充実しています。
中でも、このピンボールはルールが簡単なのが良いのか、すぐに熱中できるようです。
おかげで、お客様にはリラックスして眼鏡を選んで頂けるようになりました。

他にも色々と役立つツールがあり、これなくしては不便と感じるようにまでなりました。
導入してよかったと思っています。


拡張現実(Augmented Reality)技術を利用したお遊び系アプリ。
紙幣の透かしをマーカーにして恐竜を表示。これもお子様に喜ばれます。

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手動検眼システム

空いた時間に、医療・眼鏡機器メーカーのニデック社の
サイトを見ていると、とても懐かしい製品を見つけました。


NIDEK RT-600

今も販売されている製品に対して、懐かしいというのは語弊があるかもしれませんが、
キクチ眼鏡専門学校に在籍していた時に使っていたのがこちらなのです。
現在主流のセミオート式のものとは違い、完全な手動。これのいい所は、各種検査の
セッティングが非常に迅速に出来る点。また手動ゆえに、今自分が何をやっているかの
意識がしやすい点。
卒業してもう大分経ちますが、写真を見ていると操作方法や検査のセッティングの仕方、
その他イメージが鮮明に思い出されました。
今すぐ使えと言われたら、問題なくいけそうです。

あと…この機器はセミオート式のものに比べかなりの低価格です。
最新のセミオート式は、ちょっとした外車が買えてしまう値段です。

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スポーツと日常をクロスさせる


OAKLEY CrossLink

OAKLEY Crosslinkのビデオです。海外のもので字幕はありませんが、
イメージはおわかり頂けるかと思います。
先日のエントリーと合わせてご覧ください。

昨日、大阪にてオークリーの展示会兼セミナーがあり、それに出席して参りました。
このCrossLinkや、Radarにスウィッチロック機構を搭載したRadarlock
その他様々な新モデルが展示されていました。
セミナーの最後には、ビーチバレー選手の西村晃一氏、菅山かおる氏のトークショーもあり
楽しめました。
ビーチバレー的に有効なレンズカラーはブラックイリジウム等の透過率10%のレンズ。
これは必須とのこと。曇天時用にスレート、クリアとの付け替え。

スレートと言えば、イチロー選手はサングラスのレンズカラーを2002年から一度も
これから変更していません。それだけこのカラーが使いやすいのでしょうね。

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