遠近両用レンズ
遠くの景色からお手元まで見えるレンズです。レンズの境目のないタイプが今では主流です。おおむね、目安として40歳前後から眼の調節力が衰え始めます。そうなると、近くにある物や雑誌、新聞などの文字がぼやけ始め、対象物から離れて見ないとピントが合わなくなります。そこで、このレンズでは遠方の屈折異常を補正しつつ、近方の対象物を見るのに足りない調節力を補助(加入)します。見える範囲については、お客様の眼の力や、ライフスタイルによって変わります。また、一般的に近方時で左右方向がボケます。
レンズ名 特徴 屈折率 アッベ数 比重
HOYA LUX Trinity フルオーダーメイド
両面複合累進設計
1.74~1.60 31~41 1.47~1.32
HOYA LUX iD フルオーダーメイド
両面複合累進設計
1.70~1.60 36~41 1.41~1.32
HOYA LUX FD フルオーダーメイド
両面複合累進設計
1.67~1.50 31~58 1.37~1.32
HOYA LUX
サミットプレミアム
HOYA LUXサミットシリーズをブラッシュアップ 1.70~1.50 36~58 1.47~1.32
HOYA LUX サミットプロ ベーシック累進レンズ 1.67~1.50 31~58 1.37~1.32
アリオス ベーシック累進レンズ 1.60~1.50 41~58 1.32