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サングラスレンズは撥水性能も大事

 

プライベートなことで恐縮ですが、3月18日、自転車仲間と一緒に
香川県の小豆島へサイクリングに行ってきました。
寒霞渓(かんかけい)という渓谷を目指して登って、その後下って
いる時のこと。かなり危険な状態に陥りました。

当日は午後から雨予報で、寒霞渓は濃霧に覆われていました。
下っているとすぐに水滴がレンズに付着し、それがなかなか取れ
ません。視界はどんどんすりガラス状になってゆき、しかも高速
で下っているのでこれは危ないと思い、停止しました。

原因は、レンズ表面の傷。その日はメインのサングラスを使って
おらず、それまで使っていたオークリーの度付きで走っていまし
た。
そのオークリーのレンズは熱によるクラックで、表面のコーティ
ングがボロボロになっていました(恥ずかしいですね)。

そのレンズを作った時はだいぶ昔で、現在は標準となっている撥水
機能のハイドロフォビックも付いていなかったので、全然水を弾き
ませんでした。

これから暖かくなり、夏場にもなると汗を大量にかきます。
そこでやはり、撥水機能というのは大事になってくるかと思います。

オークリーのレンズは先述のハイドロフォビックがあり、その中に
撥油性能も含まれています。
http://japan.oakley.com/innovation/optical-superiority/hydrophobic/

また、当店おすすめのICRXレンズでは、超撥水+傷防止強化+レンズ
裏面から入り込む紫外線カット、帯電防止が付いた「ハイドログラス」
コートをリリース。
ここまでパックになっているのは、ICRXのみです。これは非常におすすめ。
見た目も大事ですが、見え方や付加価値に重点をおいてレンズを選ぶ
時代です。

寒霞渓にて

寒霞渓にて


自転車仲間と、寒霞渓での集合写真です。
Kさん、撮影ありがとうございます。